交通事故トラブルは弁護士と打ち合わせて解決を

交通事故の慰謝料請求は、弁護士に任せた方が
うまくいく可能性が高まります。

交通事故の慰謝料請求をする際にはまず示談交渉を行いますが
このとき素人が感情論で主張をしても、相手は聞き入れません。

また、どれだけ冷静に話を進めようとしても、持っている知識から
説得をしようとしても、結局は素人として見られるため
こちらの言葉は疑ってかかられます。

道路の真ん中

その点、弁護士は法律知識を根拠に主張を行うため、
相手がその主張を聞き入れてくれる可能性が高まります。

また、相手も、弁護士が相手となるといい加減な主張をしても
意味がない、勝ち目がないとわかっているため、示談も
妥当な線で決着がつきやすくなります。

そして、ひいては自分で交渉をした場合よりも短期間での決着が可能になります。
ただでさえ時間と労力を必要とする交通事故の後処理ですので
費用をかけてでも、弁護士に依頼する方が結果的には
自分のためになるのではないでしょうか。


示談が成立せずに、訴訟で決着をつけることになった際にも
弁護士は強みを発揮します。

裁判の場では、要件事実に従った主張をして、裁判所が自己に有利な
心証を得るように活動しなくてはなりません。
これは、法律の知識だけではなく、要件事実の知識も必要です。

素人が個人で行うと、この点に難が生じますので、自分に権利がないために
敗訴をするのではなく、うまく主張できなかったから敗訴をすることに
なってしまいます。

裁判は確定すると既判力が生じるため、たとえ不適切な訴訟活動で
あったとしても、以後争うことはできなくなります。

交通事故の損害はとても大きく、それが得られないことは不利益が
大きくなります。したがって、確実に慰謝料請求が認められるためにも
交通事故について弁護士に任せた方が良いという結論になります。

元気なとき